介護タクシー許可申請書、就任承諾書

介護タクシー営業許可申請書書いてみた第9回は、特に主要4ポジションの就任承諾証になります。

ちなみに主要4ポジションとは

・指導主任者
・運行管理者
・整備責任者
・運転者

上記の物になります。

このポジションに、適材適所で「就任することを承諾します」という形で申請します。

申請書自体は名前と住所を書くだけです。では見ていきましょう。

運転者就任承諾書

ご覧の通りです、添付書類として運転免許証(ニ種)が必要です。

運転者について詳しくは↓

運行管理者就任承諾証

ご覧の通りです。名前と住所と日付書くだけです。

添付書類としては、個人事業の1台開業だと何も必要ありません。

開業時点で5台を超えている場合は運行管理者資格が必要となりますので

・運行管理者資格者証
・実務経験(5年)を証明するための職務経歴書

このどちらかが必要です。

おさらいですが、ここでは従業員の髙橋花子さんの名前が書いてあります、ここには運転者と同じ人の名前を書くことができません。気をつけましょう。

運行管理者について、くわしくは↓↓

整備管理者就任承諾証

ご覧の通り、住所と名前を書くだけで、書面については簡単です。

添付書類は個人開業5台未満の場合は添付書類は必要ありません。すなわち資格がいりません。

5台を超えると整備士の資格が必要なので、資格を証明する書類を添付します。

整備管理者について詳しくは↓↓

指導主任者就任承諾証

ご覧の通りです。名前と住所と日付を書くだけです、おまけに指導主任者については必要資格もありませんので、これだけです。

指導主任者について、詳しくは↓↓




以上が就任承諾証になります。

この書類を書こうとする時には、大体全てが決まっているので、添付書類も他の物と同様、書面も名前と住所と日付だけという物になります。

これら全部、判子押す所が無いということは自署のほうがいいということです。

申請書書いてみたについては、あと1枚で終わりになります。

まとめ

・主要4ポジションについて、就任することを承諾する書類を書く。
・ほとんど名前と住所と日付を書くだけでヨシ!
・個人開業1台での開業だと、添付書類ナシ!
・運行管理者だけ運転者と別の人ならヨシ!

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