介護タクシー、タクシーメーター取付検定

営業許可が下りてから、運輸開始までにやることは割と多いです。許可が降りてからもまあまあ忙しいので計画を立てて準備を進めたいです。

前回、緑ナンバーに変える為の手続きを説明しました。

車検・登録が終わったら、次はタクシーメーターの取り付けが必要です。

運賃の認可

運賃の認可を受けます。

自動認可運賃の6パターンの中からどれか選び、運輸局に提出して認可を受けます。

運賃を決めておかないと、タクシーメーターの設定が出来ません。

タクシーメーターの取付

もし、完全に時間制料金を取る場合はタクシーメーターは不要です。

距離制、距離時間併用制の場合はタクシーメーターが必要です。

タクシーメーターは当然ながら営業車全てに取り付けなければなりません。

タクシーメーター結構高価です。購入及び取付までで、営業許可申請の資金計画では15万で計画を立てています。平均それくらいだそうです。

資金計画の「機械器具及び什器備品」というのがタクシーメーターの予算にあたります。

取付は民間の工場で行えます。整備工場などで注文し、取り付けるところまでやってもらいます。対応している工場を探しましょう。

ここで認可を受けた料金通りにメーターが動くよう設定までしてもらえます。

取り付けた後に検定を受ける

タクシーメーターは、超精密計量器具になりますので、検定を受けなければなりません。

運輸開始前の初回は勿論、以後1年に1回以上検定をうけなければなりません。

検定は「計量検定所」で受けます。これは各都道府県に1つづつくらいあります。

大阪は「大阪府計量検定所」で受けます。

★大阪府軽量検定所 大阪府大東市新田本町11-37

学研都市線 鴻池新田駅から北に歩いて15分ですが、タクシー事業者の場合電車で行くことはほぼほぼ無いでしょう。車で行きます。

ここで、認可を受けた運賃通りにメーターが動くかを検定してもらいます。

有効期限

検定に合格すると、有効期限のステッカーを貼ってもらえます。

大阪の場合はこういうのです。

次の検定を忘れないようにして、予定を立てて検定を受けるようにしましょう。

まとめ

・タクシーメーターは車検、登録が終わってから注文する
・自動認可運賃が認可されてから注文する
・認可運賃通りに設定する
・人が運賃通りにメーターが回るかの検定を検査所で受ける。

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